雨音を聴くときのように...
by clover-f
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読書の日々と,ストーブの炎。
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くるくると,家の中でも,職場の中でも,動いた一週間でした。
ふぅー。と,そのまま布団の国へ,旅立ちたい。

でも,部屋の中が,散れていたり,洋服が散乱していたりすると,気持ちの休めない人なので,どうしても,くるくると動いてしまうのです。でも,ときどき,電池がきれて,マリオネットのようになってしまって,ぱったりと,布団の国へ行ってしまうことも,しばしば。

小さい頃から好きだった文章を書くことだけは,毎日しています。20年目に入った10年日記も持っているけれど,今は,手帖にその日の気持ちや,出来事を書いています。

ときどき,その文章をそのままブログへ書いてたりもしています。


あぁ。明日は休み。

たっぷり揺れる湯船に肩までつかるように。
本を読もうと思います。


図書館は,2件,はしごする予定。


ネットを旅していたら,読んでみたい童話作家さんを見つけました。
安房直子(あま なおこ)さんと言う方。
骨董品屋の主人が,古いストーブと出逢い,そのストーブに火をつけます。
すると,その炎の中から小さな女の子が誕生する。というお話し。
「火影の夢」という題名がついています。

読んでみたいなぁ。


やわらかく,色彩豊かな表現で,とくに,食べ物の描写が素敵なんだとか。



読んでみたい。


というわけで,明日は図書館なのです。
冬の最後を,温かく,幸せな読書の日々で綴られれば,いいなぁ。


よし。
洗濯が終わったら,今週の疲れとさよならするため,さっぱり寝よう。


 
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by clover-f | 2009-01-16 22:54
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