雨音を聴くときのように...
by clover-f
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お休みの日に
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ひさしぶりの,カテゴリー。であうこと。

素敵なお花屋さんに出逢いました。
とても近くにあったお花畑みたいな,花屋さん

どうして今まで気がつかなかったの?
今日が一番,いい日だったのかもね。

大人になったけれど,

将来の夢はなに?
 って聞かれたら,すぐ,ふたつ答えます

そのひとつが,お花屋さん
  (もうひとつは,お嫁さんじゃ,ないのです。。)


おうち全部が,お花畑のこの店は
テラスで,珈琲とか,100%のジュースとか,
飲めるようになっていました。

ぐーんと,背伸びをして,肩の凝りも,さようならテラス。


今度のお休みが重なったら,
お散歩気分で,一緒に行きたいですね
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by clover-f | 2007-09-30 19:03 | であうこと
日曜日の朝
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日曜の朝は,特別

朝の匂いと,秋の香りをたっぷり含んだ空気
ひざを抱えた体育座りと,いつもの窓から空を見ています

この窓から流れ込む,形容できないほどの優しい空気
松村みね子さんなら,どんな言葉で綴るのかしら


 1878年2月10日

彼女の生まれた日
ちょうど,私が生まれる100年前に生まれた彼女


長い長い歴史を考えると,100年前って,
ほんのついこの前のこと。
昨日みたいなもの。
歴史に詳しい彼女が教えてくれた



手の届かない距離にいる人,
       案外,近くで過ごしてくれている



おかっぱ頭で前髪は,つんつんな,私
品のいい,大人びた着物が似合う,彼女

彼女のご近所で,一緒におはじきとか,してみたかったな


「ひ~ろこちゃ~~ん。あ~そ~ぼ~~~」


なんて
日曜の朝は,少しだけ,時代の旅をします...






+++

松村みね子さんは,ライフログの「燈火節」をご覧くださいませ。
ひろこちゃんは彼女の本名です...
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by clover-f | 2007-09-30 08:33 | あること
そよ風と
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休みの前の日も,私は早く寝るのだけれど,
今日は,すこしだけ,夜の時間をすごしています。


そういえば,昨日
昼下がりの風の中で,せみの声を聞きました。


今年の夏は,あれだけたくさんの,せみの鳴き声を聞いたけれど
  そよ風に,揺らぐ葉の音とともに聞こえるその声は  


なんだか,とても,愛しく聞こえました。


聞こえてよかった...

   慌しく流れる景色の中で,素直にそう思いました。

 
 今夜は,このままもう少し,この時間を楽しもうと思います。
   
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by clover-f | 2007-09-29 00:30 | あること
日常から距離を置く
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今日はもうひとつ...

池坊の鹿児島12支部,すべての展示会が三越で行われていました。


私の師匠も,もちろん出されています。
鹿児島のすべての支部でいっせいに行われるのは,年に一度あるか,ないか...


100を超える生け花のひとつひとつ。
その洗練さに圧倒されてきました。


日常から離れた瞬間
 この3連休のテーマだったかもしれません。


写真は,私のミニ床の間です...
  
  
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by clover-f | 2007-09-24 22:26 | ならうこと
たそがれ
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やっぱり,行ってきてしまったのです。  「めがね」

どんな映画で,どんな景色が流れてて,だれが居て...
ぜんぶ,知っていたのだけれど,
知っていたから行ってしまいました。
DVDが待てなかった...



たそがれる,才能って,あると思います。


この映画を観た感想です。


エディングが終わり,劇場が明るくなって,
後ろを振り返ると,
50代くらいの女性でしょうか,
涙を拭っていました。

年齢を重ねて,さらに心に響く何かがこの映画にはあるのだと思いました。
私も,この映画で,涙を流すには,
あと,20年ほど,月日を重ねなくてはならないようです。


映画を見に行くことをほとんどしない私。
一番の理由は,エンディングで,せわしなく帰ってゆくお客さんの姿。
私は,落ち着いて,映画を隅々まで堪能したい。

ところが,今日は違いました。
だれ一人,エンディングで立とうとしなかったのです。
それどころか,明るくなってもなお,静かに余韻に浸る穏やかな方々...

この映画だからこその,もうひとつの風景を味わったような気がします

学生のころ,よく通った,
ミニシアターの劇場の雰囲気とよく似ていました...



こんな風に,しっとりと,書いてみたけれど,
結構,中身は,やっぱりひょうきんな感じだったりします。けれど

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  「何が自由か,知っている」

たくさんの人生を生きた人の涙を誘うのは
この言葉なのかもしれません...
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by clover-f | 2007-09-24 21:38 | みること
モノクロの夜明け
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夜明け

ほんの少しの時間
世界がモノクロになる瞬間がある

言葉も,音もない 夜明け


それでも,木々や草花が


毎日,その時を待っている
今日の空と,一番に言葉を交わす


空に今日,最初の色が溶け始めたころ
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by clover-f | 2007-09-22 09:39 | あること
6歳の女の子
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秋を深める雨の日


雨の日のしずくとの会話は,こどもの頃から続いていること
鉄棒についた雨のしずくを集めていました

ひとつ。ひとつのしずく。
集めても,ひとつになってしまうことに,

「どうしてなの?みんなくっついちゃう」

嘆く6歳の女の子でした。


おっきくなっても,あんまり変わっていませんね。。
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by clover-f | 2007-09-17 20:22 | 雨音
高く高く
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早くしないと季節外れになってしまう写真たちが,たくさんいます。
たった10日前の写真だけど,雲の顔が懐かしい


たくましい雲たちは,どこへ行ったのでしょう

日曜日の町は,どこからも音が消えて
空からは,雲の流れが聞こえてきます


静寂という贅沢を,味わえる秋



空よ

どんどん高くなれ!
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by clover-f | 2007-09-09 12:05 | あること
30分
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シャワーを浴びて,
朝ごはんを作って,いただいて,片付けて
洗濯をして,ごみを出す
顔を作って

珈琲を淹れる...

朝,うまくいけば,出勤まで30分余裕ができるのです。

今日は,写真を撮りに出かけて(裏庭に)
ブログを書いてみました。

明日は,本を読もうかな?

なんて,優雅なふりしてます。
風が爽やか~
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by clover-f | 2007-09-06 06:55 | あること
夜明け
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ここ一ヶ月くらい,というか4月からかな。
朝は5時に起きています。

理由は,ひとつ。
毎日の夜明けが楽しみなのです。

今日の午前5:34
         東の空


ほんの少しの時間だけど,明ける空をゆっくり見ています。
私の体は,つくづくお百姓さん向けです。
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by clover-f | 2007-09-03 21:12 | あること