雨音を聴くときのように...
by clover-f
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
フォロー中のブログ
珈琲日和
万華鏡
しろつめ文庫
ハーブガーデンしろつめ。
木蔭のアムゼル
カテゴリ
全体
あること
よむこと
きくこと
みること
であうこと
いただくこと
ならうこと
雨音
小冊子「雨音」
蜜ろう作家
ものがたり。
旅すること。
手仕事。
絵本
未分類
以前の記事
2013年 05月
2012年 12月
2012年 08月
2012年 07月
2011年 10月
2011年 08月
2011年 06月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
カテゴリ:旅すること。( 4 )
耕す
b0120001_10251129.jpg

大笑いのお正月を過ごし,あと数時間で仕事にいきます。
今年初めての仕事。

さて。
年末の長野県安曇野の旅。

実は,車で行ってきました。高速道路で。

帰りは大阪から新門司までフェリーに乗ったけれど
走行距離2500キロ。


旅の出来事は
たくさんすぎて,やっぱりまとまらない。

自然の中で生活する厳しさを知った旅でした。

水の大切さ
火の喜び
呼吸する尊さ

濡れたタオルが一瞬で凍る部屋で眠りました

温かなゆたんぽが
これほど大切に思えたこともないでしょう。







私の中で,ゆっくりと消化されて
また,じっくりと発酵されていくようです。


そうそう
マクロビ歴18年の腕を持つ方の食事をいただきました。

まだ舌が覚えています。
濃い,深い味でした。

体が,ぎゅっと欲しています。
私も始めようと思います。

今年初めての料理は
りんごだけの,コンポート

土鍋と,ストーブの火で。





去年から,浮かんでいた言葉



今年のテーマは,


「耕す」
[PR]
by clover-f | 2010-01-03 10:33 | 旅すること。
Viva la Vida 美しき生命
b0120001_22045.jpg


光を浴びて 黄金に輝くススキの大地
透き通り 汚れた者を 吹き飛ばす森
古代の営みが創り出した地形

両手を大空に広げて
大地にそのまま横たわる


静かに目を閉じると
心臓の鼓動が 大地の鼓動と重なり


脈を打つたびに
私のエネルギーが 指先から溢れてゆく
放った光は 天にまっすぐに伸びる


どこまでも闇の大地を
こぼれる星空が 揺れている


地球はどうして人を創ったのだろうという疑問に 答えた人がいた

地球が
地球自身が

その美しさを その目でみるからだと



2万光年後のメッセージを
たとえば彼が生きていなくても

送り続ける人がいる






+++



ささやかな旅のつもりだったけれど


もう,ブログを書くことも

写真を撮ることも


意味をなさない気がしたのです。


ずっとずっと,
自分の中に閉じこめていたい


私の中から
意思とは反対に
流れて行く日が来るまで


出逢った世界も
出逢った人も


指先から価値が変わって
こぼれてゆくのが

もったいない。



今回の旅。

山口県秋吉台
熊本県阿蘇山

走行距離900キロ


次は
長野県北安曇郡



Viva la Vida 美しき生命。
[PR]
by clover-f | 2009-09-20 22:10 | 旅すること。
木も,鳥も。
b0120001_19532858.jpg
まだまだ勉強不足だなぁって
思いました。


木のこと。


あれは,ブナの木
これは,モミの木
あっちのは,クヌギの木

見あげる木の葉の形や,色や,葉脈が
どんどん目に吸い込まれて行くのだけれど
大きな分類でしか,木の名前が分かりませんでした。
もっと,木のことが,知りたいと。心から思いました。


旅した場所は,人もとてもたくさんいたけれど
出逢った存在で一番大きかったのは,そこに暮らす木。


たぶん,生まれて始めてみたヒマラヤスギの美しさ
誰にも,媚びることなく,ただ凛と誇り高くそびえるシルエット。

もしかしたら,その木に逢いにもう一度,訪れるかもしれないな。
そう思わずにはいられない存在感でした。


そして,自然を愛している人が,きっと多い場所です。


鳥の巣箱は,たくさんの場所でみかけました。
泊まったお宿でも,野鳥の食事場所が
窓辺だったり,庭の木の下だったりと,いくつか作られていて

クルクルとついばむ様子を,目を細めて見ていました。


ペットを飼うことなくても
動物と,暮らせるのだなぁと。


思った私は,今日,庭の木の枝に,小さな鳥のかごをつけました。
お皿には,鳥の大好きなごはんをたっぷりとのせています。


早く気づいてくれないかな


明日の朝。
起きる楽しみがひとつ,増えました。



木を見あげることと
鳥に微笑むこと
[PR]
by clover-f | 2009-08-14 20:09 | 旅すること。
しんしんと降り積もる森。
b0120001_0471029.jpg
久しぶりに,更新です。

お盆の混み合いを避けて
少し早い夏休みを
満喫してきました。


まだ,すこし。

私の魂は,あの場所にふらふらと漂っているみたいです。
ほんの少しの緯度と,標高が変わるだけなのに,そこに暮らす植物たちの息づかいが,これまで感じたことのない波動で,私の皮膚にしんしんと伝わってきました。

まるで音もなく降る,雪のような気配。


場所は,山梨県の八ヶ岳。


森は,深くて静かな土地でした。


出逢った音や,色や,空気を,
少しずつ書けるといいなと,思っています。



今日はまだ,森の上を飛んでいるので



ゆっくりと眠り,旅のまとめをしていきます。
[PR]
by clover-f | 2009-08-14 00:53 | 旅すること。