雨音を聴くときのように...
by clover-f
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そうして始まってゆくのです
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今年,はじめての出勤。
海沿いの道路は,まだお正月の余韻がたっぷりで,
いつもよりスルスルと進みます

放射冷却が効いている空と
大きな火山のてっぺんから,たくましく昇るお日さま

その光をきらきらと反射させている海のみなもに
ゆったりと泳ぐイルカを見つけました


「行ってらっしゃいな」


満ち足りた気分は,最高の,初出勤。


そのまま職場の畑へと,寒い寒い,朝の散歩
畑の横の雑草畑は,真っ白い霜畑

お日さまの光が少しずつ迫ってきます
光が当たると解ける前,ほんの瞬間キラキラと輝く

あわてて写真を撮り始める

解けないうちの霜の芸術
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私がふたりいればいいのに


足元に,耳を澄ますと
ほんの少しだけの霜柱
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ひげみたいだった大根も,手首くらいに,すくすく太る
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初仕事
朝の風景
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by clover-f | 2008-01-04 19:38 | あること
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