雨音を聴くときのように...
by clover-f
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あの日の雲をみた二人
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写真がただただ溜まってゆきます

許せる範囲がひろがったのなら,使える写真も,
広がった証拠なのかしら


雨上がりの空には,灰色のひつじ雲
並んで,旅に出かけるようです

じっとみつめていると,豚や,牛,にわとりや,コーギー犬に見えてきます
ターシャの見すぎです
楽しそうに,行進をつづけています

また,誰かのもとへ,潤いをもたらしに行くのでしょう


私が見つめたその雲を,誰かがまた見つめるときは
言葉は違うかもしれないけれど,よろしく伝えてね
そんなことを,雲に話しかけてみます


たとえば,誰かと出逢って
その二人が,違う場所で,違う時間に
いつかの,同じ雲を見たのならば


そのことを知っているのは,楽しそうに行進を続ける
あの雲だけなんだな


そんなことを,思う雨上がりの朝でした
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by clover-f | 2007-11-07 06:59 | あること
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