雨音を聴くときのように...
by clover-f
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遠く遠くの雨音
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午後2時くらいだったでしょうか

 梅雨を思い出すずいぶん湿った生暖かい風が
      ふっと涼しい風に変わりました。

  水分はたっぷり含んでいるけれど,どこか,ひんやりとした風


   「遠くで雨が降り出したね」


 その場所に雨は降っていなかったけれど,
   深呼吸した肺の,一番深い部屋が, 雨を感じていました。


 
  
  ワイパーのギアを入れた運転手
  足早に,コンビニに吸い込まれる大学生

  
  雨を受け入れる自然たち  雨粒に揺れる木の葉   色を変えるアスファルト

  
  見えないものが,見えた景色が心地いい

       

          「 いつもどこかで,朝が始まっている... 」

            大好きな詩と,音楽が溢れ出しました


   
  
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by clover-f | 2007-10-09 22:05 | あること
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