雨音を聴くときのように...
by clover-f
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日曜日の朝
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日曜の朝は,特別

朝の匂いと,秋の香りをたっぷり含んだ空気
ひざを抱えた体育座りと,いつもの窓から空を見ています

この窓から流れ込む,形容できないほどの優しい空気
松村みね子さんなら,どんな言葉で綴るのかしら


 1878年2月10日

彼女の生まれた日
ちょうど,私が生まれる100年前に生まれた彼女


長い長い歴史を考えると,100年前って,
ほんのついこの前のこと。
昨日みたいなもの。
歴史に詳しい彼女が教えてくれた



手の届かない距離にいる人,
       案外,近くで過ごしてくれている



おかっぱ頭で前髪は,つんつんな,私
品のいい,大人びた着物が似合う,彼女

彼女のご近所で,一緒におはじきとか,してみたかったな


「ひ~ろこちゃ~~ん。あ~そ~ぼ~~~」


なんて
日曜の朝は,少しだけ,時代の旅をします...






+++

松村みね子さんは,ライフログの「燈火節」をご覧くださいませ。
ひろこちゃんは彼女の本名です...
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by clover-f | 2007-09-30 08:33 | あること
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