雨音を聴くときのように...
by clover-f
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その音にほどかれる。
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夜も9時をまわるか回らない頃,気絶するように,眠っています。
頭から,ぐにゃりと,布団に倒れ込み,あとは,しゃくとり虫のように,
かろうじて,トイレなどに,移動をしています。

そんなイメージの毎日。
ほんと忙しいです。毎日。

原因不明の40℃を超える熱が3日続きました。
お医者さんは,むむむ,とうなっていました。
でも,そんなことは,どうだっていいんです。

おかげで,仕事を後ろ髪引かれることなく,休むことができました。
以外と,ありがたい熱でした。

梅雨だから,引っ越ししたばかりの新しい畳が,やっぱりカビました。
固く絞ったぞうきんで拭き取り,
前の家で作っていた,ラベンダーのチンキをほんの少しぞうきんに含ませ
2度拭きをしたら,幸せになりました。

以前の雨音を,読んで
時々,癒されている自分がいます。

2年前くらいが,一番癒されます。

人は,いろんなリズムで,
そのステージが準備されているのですね。


あたふた,あくせく。
そんな風に,毎日が過ぎていきますが,

心の中は,ふっくらと,
森の中にいるように

雨音をほんの僅かな時間でも
耳を澄まし,その音の中にほどかれています。



いろんな毎日が過ぎる中で
ひとつだけ,そのリズムを変わらず刻んでいる場所があります。


森の奥に佇むように立つ,古民家の実家。



時々実家に帰ります。
一ヶ月に一度くらいでしょうか。


懐かしい匂いがします。


そして,そこは天国です。



だって。
トイレ以外は,立たなくて,いいんです。
最高に,幸せです。




ね。
文章も
雨音と現実の世界をいったりきたり。


もう少し梅雨は続くかしら。



また次の更新まで。
どうぞ,よい日々を。
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by clover-f | 2010-07-10 19:06
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