雨音を聴くときのように...
by clover-f
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葡萄畑からの便り。
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夕方,友人からメールが送られてきました。その内容が,エッセイみたいでちょっと素敵だったので,今日はその内容をそのままみんなに紹介します。


件名 「葡萄の収穫」

今日は 午後から 葡萄畑に 行って参りました。

最高級品の マニキュアフィンガ~を筆頭に五種類の 木が 大きく 枝葉を広げてました。
紙にくるまれた重い実に 頭をぶつけながら、裸ん坊の 実を摘ませて戴きました。
途中 途中で 弾けて 汁を垂らしている実など 選り分けていきました。

丁度、梅雨があけ、ビニルを取り除いたところに まさかの 雨!

濡れて、あたたまると 実が弾けて 商品にならないそう…
また 日照時間が少ない為に 甘味が 中々入りにくいと おばあちゃまが 話してました
おばあちゃまの後を くっついて 歩きながら、「これが、美味しか」「持っていきんさい」と 私の籠と お腹は すぐに、いっぱいになりました。

葡萄の畑には 放し飼いのニワトリもいて この熟れきった実を食べて 美味しい卵を産むそう。
いつか ぜひとも 卵ご飯にと。

帰り際、Hさんに苦瓜(ゴーヤ)や 青唐辛子(お酢に浸けます)も 戴きました

なんだか 風呂あがりみたいな 気分で帰ってきました。

今夜は 葡萄の食べ比べ
ジャムにしようかなぁ

いつかまた 遊ぼう

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by clover-f | 2009-08-19 21:26 | あること
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